明治神宮野球大会の記事一覧

東海大相模、初優勝ならず

 第40回明治神宮野球大会(高校の部)は19日、神宮球場で決勝戦が行われ、
関東地区代表の東海大相模は、東海地区代表の大垣日大に「9-10」で逆転負けし、初優勝を逃した。

 東海は3回、先発登板の江川恭介(2年)の3ランなどで大量リードを奪い、追い上げられた7回も大城建二(2年)の3点適時二塁打などで4点差とした。しかし8回、エース・一二三慎太(2年)が救援に失敗し同点とされ、9回にはボークによる決勝点を与えた。

 気温9.4℃の雨の中、両軍合わせて24安打7失策の大乱戦。最後のボークは、プレート上で軸足が滑ってバランスを崩し、投球動作に入りながら、ボールをリリースできなかった。

2009年11月19日

東海大相模、タテジマ対決制し、決勝進出

 第40回明治神宮野球大会(高校の部)は18日、神宮球場で準決勝が行われ、関東地区代表の東海大相模が、東京代表・帝京高校に「4-0」で勝利し、決勝進出を決めた。

 東海大相模は主将でエースの一二三慎太が投打に活躍。2回に先制タイムリーを放ち、投げては強打の帝京打線を相手に5安打8奪三振の完封劇だった。決勝戦は19日、東海地区代表・大垣日大(岐阜県)と対戦する。神奈川県勢は、07年の横浜、08年の慶應義塾に続き、3年連続の決勝進出。

 明治神宮大会優勝地区には、来春のセンバツ高校野球大会の「神宮大会枠(1枠)」が与えられる。

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明治神宮野球大会関東代表の戦績

2009年11月18日

東海大相模、逆転で初戦突破!

 第40回明治神宮野球大会(高校の部)は16日、神宮第二球場で2回戦が行われ、関東地区代表の東海大相模が、北信越地区代表・高岡商業に逆転勝利した。

 東海は1点をリードされた5回、臼田哲也(1年)の左越え本塁打で同点とし、6回には黒川達哉(2年)のタイムリーで勝ち越しに成功。7回にも福山亮(2年)、染谷雄太郎(2年)の連続タイムリーで加点した。エース・一二三慎太(2年)は4安打7奪三振完投。準決勝は17日、東京代表・帝京と対戦する。

 明治神宮大会優勝地区には、来春のセンバツ高校野球大会の「神宮大会枠(1枠)」が与えられる。

第40回明治神宮野球大会組み合わせ

2009年11月16日





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