東海大相模、タテジマ対決制し、決勝進出
第40回明治神宮野球大会(高校の部)は18日、神宮球場で準決勝が行われ、関東地区代表の東海大相模が、東京代表・帝京高校に「4-0」で勝利し、決勝進出を決めた。
東海大相模は主将でエースの一二三慎太が投打に活躍。2回に先制タイムリーを放ち、投げては強打の帝京打線を相手に5安打8奪三振の完封劇だった。決勝戦は19日、東海地区代表・大垣日大(岐阜県)と対戦する。神奈川県勢は、07年の横浜、08年の慶應義塾に続き、3年連続の決勝進出。
明治神宮大会優勝地区には、来春のセンバツ高校野球大会の「神宮大会枠(1枠)」が与えられる。
2009年11月18日





