東海大相模、初優勝ならず
第40回明治神宮野球大会(高校の部)は19日、神宮球場で決勝戦が行われ、
関東地区代表の東海大相模は、東海地区代表の大垣日大に「9-10」で逆転負けし、初優勝を逃した。
東海は3回、先発登板の江川恭介(2年)の3ランなどで大量リードを奪い、追い上げられた7回も大城建二(2年)の3点適時二塁打などで4点差とした。しかし8回、エース・一二三慎太(2年)が救援に失敗し同点とされ、9回にはボークによる決勝点を与えた。
気温9.4℃の雨の中、両軍合わせて24安打7失策の大乱戦。最後のボークは、プレート上で軸足が滑ってバランスを崩し、投球動作に入りながら、ボールをリリースできなかった。
2009年11月19日
横浜ベイスターズ野球教室 »
« 鎌倉学園が21世紀枠神奈川県推薦校に
